Thu - November 20, 2008

[鳥の写真/Bird Photo] カノコバト - Spotted Dove - Streptopelia chinensis


日本のキジバトの色調を全体に少しくすませて、その分少し紅を加えてから首に派手な風呂敷を巻くとこの鳩の出来上がり。この写真はハワイで撮ったものだが、台湾でも香港でもマレーシアでも普通種で、キジバトより勢力が強い感じがする。[写真撮影 : 2007/07 - ハワイ島 - 約30cm - 個人的博物館本館のハトのなかまのページ へ]


[photo data : 07/2007 - O'ahu Island, Hawai'i - about 30cm - go to "Pigeons. Doves, and allies " in the main site]

Posted at 05:09 AM       |

Fri - November 14, 2008

[お知らせ:ZYU] 個人的博物館本館更新のお知らせ(台湾澎湖島の鳥1 - 菜園)


個人的博物館本館を更新しました。今回は、昨年11月の台湾・澎湖島の鳥の写真その一、菜園の部。

更新リストは以下の通りです。

アマサギ、アオサギ、バン、セイタカシギ、ブッポウソウ、アカガシラサギ、チュウシャクシギ、ダイサギ、カワウ、アオアシシギ、ハシビロガモ、イソシギ、ジョウビタキ、カイツブリ、コサギ、クロツラヘラサギ、メジロ、オナガガモ、アカアシシギ、シロガシラ、タシギ、スズメ、トビ、ハジロクロハラアジサシ。

菜園というのは澎湖島の中南部にある村で、ここに貯水池あって水鳥が集まってくる。渡りの途中の鳥が多く、風も弱いので日がなのんびりとすごすには良いところだけれど、少し水が遠くて淋しい。周辺をうろうろしていたら、すれ違った村人に、「あんたは島のもんか、台湾のもんか?」と聞かれた。日本のもんだ、と言ったけど、あまりピンと来ていない感じがありありと見て取れる。彼の地図では、澎湖諸島の回りにまず大きな国境線が引かれているようだ。ともあれ、国籍不明の男、というのはちょっといい感じだな、と気を良くしてバイクでバリバリと進むと、学童諸君が何を思ったか「ハロー!」と僕に向かって口々に叫ぶのだった。澎湖はおもしろい。


写真は近所の別の村で。

Posted at 12:08 AM       |

Tue - November 11, 2008

[昆虫の写真/Insect Photo] ヒメアカタテハ - Painted Lady - Vanessa cardui


花が溢れんばかりに咲き乱れていて虫がうるさいくらいに飛んでいたのはついこの間なのに、もうすっかり冷えてしまった。虫はしばらくいいや、と食傷気味だったはずだが、あっという間に脳内のメモリはリセットされたらしい。[写真撮影: 2008/08 - 米国アリゾナ州コチース郡 - 個人的博物館本館のいわゆるタテハチョウのなかま のページへ]


[photo data : 08/2008 - Cochise, Arizona, USA - go to "Emperors, Admirals, Tortoiseshells, Commas... " in the main site]

Posted at 01:35 AM       |

Sun - November 2, 2008

[鳥の写真/Bird Photo] コサギ - Little Egret - Egretta garzetta


ただでさえ強風で知られる澎湖島の浜なのに、夕方が近くなってその風がまたどんどん強くなってくる。撤収しようか迷っていると、コサギが一羽、浅瀬を風に向かって、怒ったようにずんずんと進んでいくのが見えた。[写真撮影: 2007/11 - 澎湖島・青螺 - 個人的博物館のコサギのページ へ]


[photo data : 11/2007 - Penghu Island, Taiwan - go to "Little Egret " in the main site]

Posted at 03:19 AM       |

Mon - October 27, 2008

[鳥の写真/Bird Photo] アオアシシギ - Common Greenshank - Tringa nebularia


シギなどの水鳥はよく似ている上に、世界中あちこちを行き来しつつ、あるいは入り交じって棲息しているからただでさえ判りづらいのに、各国語が自らの事情や言語感覚に基いて勝手に名前を付けるので、命名のズレがまた複雑である。英語でキアシと言えばアメリカ大陸のシギなのに、日本のキアシシギは英語圏では尾が鼠色のオシャベリ鳥になり、それぞれを踏襲したと覚しい台湾・中国の図鑑では、前者が黄足シギ、後者が灰尾シギという塩梅だ。それが仏語圏に行くと今度はシベリアの騎士になったりするから可笑しい。写真のアオアシシギは比較的個性的で、確かに長目の脚が青灰色だから、日本語でアオアシ、英語で緑脚、中国語圏は青脚と、まずは誤差の範囲内に出揃ったと言えるが、仏語の図鑑では吠える騎士とあった。[写真撮影: 2007/11 - 台湾・澎湖島 - 約35cm - 個人的博物館本館のシギ・レンカクの類のページ へ]


[photo data : 11/2007 - Penghu Island, Taiwan - about 35cm - go to "Sandpipers, Snipes, Jacanas and allies " in the main site]

Posted at 01:10 AM       |

































































































































































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