10/06/11 00:41 category :
update info個人的博物館本館を更新しました。今回の対象は、2009年6月、群馬県の吾妻川上流〜草津にかけての地域で撮影した鳥です。
view photo...タグ:更新情報, 夏, kanto/関東
09/13/11 02:13 category :
travelogまたギリシャにちょっとした用事ができたので、急遽クレタ島に行くことにした。行くことにした、と言っても、アテネでの用事にいつ片が付くかわからず、また次の週は予定が色々とあるという事情があり、なんとかやり繰りをつけたが結局二泊三日という短い旅になった。
view photo...タグ:這いずり日記, europe/ヨーロッパ, 夏
08/20/11 02:18 category :
travelogスリランカに行ってきた。ここのところスリランカとちょっとした縁があり、もともと数年前に行く予定だったのを直前にキャンセルした事情もあるから、夏の行き先としては最近には珍しくすんなりと決まった。ただその分緊張感に欠けて、準備はかなりダレた。
view photo...タグ:這いずり日記, 夏, South Asia/南アジア
07/04/11 22:35 category :
travelog一年ぶりに、いつもの八ヶ岳に行ってきた。昨年の六月上旬は「一言で言うと、鳥はまずまず、虫はまだまだ」とか書いているが、今回は六月下旬から七月であったこともあり、またどこか季節が早く回っていることもあり、「鳥はまずまず、虫もまずまず」であった。
view photo...タグ:夏, chubu/中部, 這いずり日記
06/28/11 02:36 category :
travelogそうそう、確かそう遠くないところに前に行き損ねた島があったはず、カラスバトかなんかいる。下関の所用を片づけた時、頭に思い浮かんだのは蓋井島だった。早速民宿を予約し、支度をしていたのだが、天気図を見ると台風が来ているではないか。
view photo...タグ:這いずり日記, chugoku/中国, 夏
06/02/11 23:52 category :
travelog初夏と言っても、放射能は言わずもがな、今年は既に梅雨入り、台風まで来ているので爽やかさはいささかも感じられないが、ともあれ高松に所用があり、早起きして出かけた。所用自体は予定通りにその日の昼には終わり、そのまま何もなければ内場や竜王山など、高松の奥山に行こうかと思っていたのだが、結局、伊予三島に二泊することにした。 view photo...タグ:夏, Shikoku/四国, 這いずり日記
11/19/10 00:18 category :
update info個人的博物館本館を更新しました。今回の更新は、2006年のタイの哺乳類の写真の残りと、2006年以前に家の近所で撮った猫の写真です。
view photo...タグ:更新情報, 夏, SE asia/東南アジア
11/14/10 02:28 category :
update info個人的博物館の本館を更新しました。今回の更新は、2008年夏のアメリカ・アリゾナ東南部の写真の残り。これでアリゾナの哺乳類は終了。
view photo...タグ:更新情報, 夏, americas/アメリカ
11/07/10 03:41 category :
update info個人的博物館の本館を更新しました。今回の更新は、2008年夏のアメリカ・アリゾナ東南部の写真のうち、森や林で遭遇した哺乳類の写真です。
view photo...タグ:更新情報, 夏, americas/アメリカ
09/20/10 01:42 category :
update info暑い暑い夏と、夏休みの不在があったから仕方ないのですが、久しぶりに個人的博物館本館を更新できました。アリゾナの鳥シリーズの最終回(十回目)、パラダイス、ポータルやケーブクリークキャニオン付近の 2/2 です。 view photo...タグ:americas/アメリカ, 更新情報, 夏
09/06/10 14:46 category :
travelog夏は毎年長めに出かける。今年は南米にでも行こうかと準備をしていたが、理事がフランスに行きたいと駄々をこねるのでやむなくフランス行きとなった。毎年、ヤマビルに噛まれたり、雷に来襲されたり、ハードな旅につき合わせているから、駄々といえども重い。尊重せざるを得ないのである。 view photo...タグ:夏, europe/ヨーロッパ, 這いずり日記
08/01/10 22:45 category :
travelog東予方面に用事があったのでわづかな期間だが居残った。今回のコンセプトを「よく横を通ったが行ったことがない場所に行く」ということに定め、今治で車を借りて出発した。
view photo...タグ:夏, Shikoku/四国, 這いずり日記
07/24/10 01:02 category :
update infoやっと、個人的博物館本館を更新できました。アリゾナの鳥シリーズの九回目、パラダイス・ケーブクリークキャニオン付近の1/2です。
view photo...タグ:americas/アメリカ, 更新情報, 夏
07/05/10 15:30 category :
travelog貯まっていた航空会社のマイレージの一部が6月で失効というので、夫婦で都合を合わせて出かけた。どこに行きたいかと尋ねると、こないだ話を聞いた台湾の山。というので、高雄から台東に入った。 view photo...タグ:夏, taiwan/台湾, 這いずり日記
06/13/10 03:04 category :
travelog正月からずっと引きずっていて、どうにもこうにも落ち着かなかった仕事にようやっとメドが立ち、早速出かけることにした。心の重しがとれたような、いい気分である。とは言えワールドカップも始まるし、あまり大げさなことをするような状況でもないので、いつもの、八ケ岳山麓に行くことにした。一人で二泊三日。 view photo...タグ:夏, chubu/中部, 這いずり日記
05/18/10 22:37 category :
update info個人的博物館本館を更新しました。アリゾナの鳥シリーズの八回目、ピアース・チリカーワ山塊の2/2です。
view photo...タグ:americas/アメリカ, 更新情報, 夏
05/12/10 18:59 category :
update info個人的博物館本館を更新しました。アリゾナの鳥シリーズの七回目です。この感じで行くと、十回ちょっとまで行きそうです。
view photo...タグ:americas/アメリカ, 更新情報, 夏
04/17/10 21:55 category :
update info個人的博物館本館を更新しました。アリゾナの鳥シリーズの六回目、マデラキャニオンの三回目です。
view photo...タグ:americas/アメリカ, 更新情報, 夏
04/12/10 23:44 category :
update info個人的博物館本館を更新しました。アリゾナの鳥シリーズの五回目、マデラキャニオンの二回目です。
view photo...タグ:americas/アメリカ, 更新情報, 夏
03/31/10 22:10 category :
update info個人的博物館本館を更新しました。アリゾナの鳥シリーズの四回目です。今回からは、マデラキャニオンをベースに過ごした五日間の分の写真です。マデラキャニオンはツーソンの近く、サンタ・リタ山塊に突き上げる渓谷ですが、最寄りの下界であるツーソンやグリーンバレーから上がっていくと、ちょっと高原のような感じのするところです。 view photo...タグ:americas/アメリカ, 更新情報, 夏
03/18/10 21:09 category :
update info個人的博物館本館を更新しました。アリゾナシリーズの三回目、2008年の8月にアリゾナ東南部で撮影した夏の鳥です。今回も前回の続きで、ラムゼイキャニオン、サンペドロ川国立保護区、パタゴニア湖、フワチューカ山塊、パタゴニア・ソノイタクリーク保護区あたりで撮影したもの。これで、この区域の鳥は終わり。次は北西に100kmほど移動します。
view photo...タグ:americas/アメリカ, 夏, 更新情報
03/08/10 01:17 category :
update info個人的博物館本館を更新しました。アリゾナシリーズの二回目、2008年の8月にアリゾナ東南部で撮影した夏の鳥です。今回は前回の続きで、ラムゼイキャニオン、サンペドロ川国立保護区、パタゴニア湖、フワチューカ山塊あたりで撮影したもの。
view photo...タグ:americas/アメリカ, 夏, 更新情報
02/28/10 01:00 category :
update info帰ってきてから一年半、やっとアリゾナの写真に着手しました。2008年8月から9月にかけての鳥の写真です。 view photo...タグ:americas/アメリカ, 更新情報, 夏
12/20/09 06:09 category :
update info個人的博物館本館を更新しました。久しぶりに鳥に戻って、中断していたところの続き、つまり昨年7月の北海道、函館や道南地方で撮影した鳥の写真を追加しました。
view photo...タグ:夏, hokkaido/北海道, 更新情報
11/09/09 04:09 category :
update info個人的博物館本館を更新しました。引き続き鱗翅類シリーズで、今回は、昨年八月の八ケ岳山麓の蝶の写真をアップロードしました。
view photo...タグ:夏, chubu/中部
06/28/09 08:07 category :
travelog日程が取れたのと、気分転換の必要があったので、吾妻とともに久しぶりに吾妻川を遡った。吾妻川や神流川の流域はどちらかと言えば親しい地域だが、六合村とか草津とかまで行ったのは、自分でも前回いつ行ったのか覚えていないくらい前のことなので、記憶に合致しても、ズレがあっても、それぞれ新鮮な思いがした。 view photo...タグ:這いずり日記, 夏, kanto/関東
09/09/09 02:35 category :
travelogラオスがいい、という話を聞いて今年の夏はラオスに行こうかと考えていたのだが、いい、という情報の一方で、どうも鳥が少ないらしい、少なくとも山奥に入り、忍耐強く構えないと鳥の観察は難しい、という情報も上がってきて、大いに迷っていたところ、仕事に疲れた理事が「ベトナムにしましょ」というので結局ベトナムに出かけた。「ベトナムにしましょ」という理事の顔には、「その方がラクチンそうだから」という表情がありありと見て取れた。 view photo...タグ:這いずり日記, 夏, SE asia/東南アジア
07/25/09 01:34 category :
travelog蛾の写真の整理をしていたら、蛾の実物を拝みたいという欲求が湧いてきたので、新しいカメラのテストもかねて、また八ヶ岳の麓に行ってきた。
view photo...タグ:這いずり日記, 夏, chubu/中部
09/09/08 01:01 category :
travelog昨夏のガボンが今一つしっくりこなかったこともあって、今夏は基本に立ち戻り、自分で調べ、計画し、運転し、歩く、という形にこだわりたかった。ということでアメリカの隅っこ・アリゾナ州の南東辺縁部である。乾燥した平原ににょきにょきと岩峰が立ち並び、生態系的にはメキシコからの渡り鳥と、南北アメリカを行き来する鳥と、あと山の鳥、砂漠の鳥が出会うという、ちょっと妙な場所なのだが、この妙な場所は砂漠で熱せられた熱い空気と、太平洋からの湿った空気が出あう場所でもあって、七月八月はカミナリが凄いのであった。 view photo...タグ:這いずり日記, 夏, americas/アメリカ
09/15/07 02:24 category :
travelogブラックアフリカ、それも赤道直下のジャングルの辺りはどうしても避けて通れまい、という思いが強くなり、三週間ほどガボンに行ってきた。頭上にトキやコウノトリが舞い、目の横をカワセミやヒタキが飛び交う。或いは、熱帯雨林で羚羊を窺い、猿を追い、また象に追われる。確かに生の豊饒は眼前に面白く展開するのだが、体験としては浅薄で、どこか実感に乏しい。初めての挨拶としては妥当だったが、更に一考を要する、と総括した。 view photo...タグ:這いずり日記, 夏, africa/アフリカ
08/04/08 07:04 category :
travelog五月に続いて、今年二度目の八ヶ岳山麓である。暑い暑い東京から逃げる、という意味合いと、友人の子供を預かるハメになったため世話の手間を省く、という意味合いでの計画だったが、もちろん盛夏ならではの昆虫観察も楽しみであった。予想通り、鳥は遠く高みにいて下りてこなかったけれど、クワガタ・カブトやカミキリにはじまり、ヒグラシの羽化、昼のヒョウモンやヒカゲチョウ、夜のスズメガ、そして何よりも、ヘビトンボ、ツノトンボ、カマキリモドキといった、キメーラのような怪しい創造物との遭遇を大いに愉しんだ。 view photo...タグ:這いずり日記, 夏, chubu/中部
07/28/08 12:51 category :
travelog用事があったというか、用事にして頂いたというか、とにかく夫婦で函館に行ってきた。雨がちではあったけれど、涼しくて静かな自然観察を楽しむ。ただ残念なことに、いつも一番出番が多くて、もう体の延長のような気さえしているレンズが、夏のシーズンを前に緊急修理中なのだった。軽くて短いのをつけても、長くて重たいのをつけても、どうもしっくり来ない。そんな具合だから、折角のクマゲラは撮り損うし、ツバメはピンボケだし、最後までどこか噛みあわない一週間だった。もっとも、クマゲラをはじめ、アオバトだ、ノビタキだ、と理事は終始快調であった。 view photo...タグ:這いずり日記, 夏, hokkaido/北海道
06/27/08 10:37 category :
travelog前回三月、台湾に行った折、長年探していた鹿野忠雄の紀行が、高雄の誠品書店に平積みされていて吃驚したのだった。しかも中国語訳である。その本を通じ、日本でも再刊が出ていることを知った。読みたかった文章は名著と呼べるものだったが、中国語訳にあたった楊南郡氏の愛情あふれる注釈が原本をさらにすばらしいものにしていることも、思いがけない喜びだった。 view photo...タグ:這いずり日記, 夏, taiwan/台湾