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[這いずり日記] 安曇野 2020/11

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理事が誕生日だというので、まぁコロナだし、自分でごちそうでもこさえるかと思っていたが、それではてんで不満らしいので、やむなく遠足と相成った。

まぁ色々言いたいこともあり、それはすべて省略するけれども、とまれ、えーと、まぁ、何だ、久しぶりに常念さんに近くから挨拶をして、真っ白の後立山に畏敬の念を抱いて、二羽で仲良く幹を行き交うキバシリを認めて、餌付けの白鳥を見て、個室でご飯を食べて帰った。料理人は、もともと動物の写真を撮っていた人で、鳥、カメラ、帰り際に話が弾んだ。

いつもの山の中から、少しく懐かしい安曇野の辺に出てみると、ここはフォッサマグナの境界線だけあって、風景はドラマチックだし、何より険しい中景の山と穏やかな近景の里の対比がとてもきれいだけれど、よいところだけに、やはりちょっと開けていて、人が多い感じがする。いいところだけれど、ちょっとうるさいね。と協議の上総括した。それに地震もあるしね。

それでも特別な思い入れのある常念をいつも仰ぎ見られるのは少々羨ましいが、まぁ小屋の近所からでも遠くに見えるのだし、また懐かしくなったら山を下り、峠を越してきれいな安曇野に行けばよいのだ。

端正な常念。ケルンみたいなのは槍の穂先。↓
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↓意外と立派な蓮華とか針ノ木とか。
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んでもって最後は常念に戻る。やっぱりかっこいいなー↓
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[写真撮影 : 2020/11 - 長野県] [photo data : 11/2002 - Nagano]

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