ウシコロシサソリのなかま - Arizona Bark Scorpion - Centruroides sculpturatus
02/16/26 00:00 category:arachnids

いきおい、リスと一緒に写った木とか、虫と一緒に写った花とか、そういうものを拾くと、忘却の彼方から、ああ見た見た、というような者どもが現れてくる。
確かにこのサソリは見た。一日の行程を終えて、Ramsey Canyon(ラムジーキャニオン)の宿に戻り、部屋で荷物をほどいていると、床の絨毯に、この恐ろしげなものがいたのだった。100mmの望遠マクロで恐る恐る撮影し、あとは宿の人にたのんで除去してもらった。
いま改めて調べると、北米において最も毒性が強いサソリであり、唯一生命を脅かす可能性があるとか、恐ろしいことが色々書いてある。とは言え、まぁ命を落とすケースはほとんどないらしく、激痛、しびれを経て、二三日で治るのが通常コースらしい。
この時の旅行では、落雷、クマ、ガラガラヘビ二種、このサソリ、いろんなヤバい奴に遭遇したが、結局のところ、危うく咬まれそうになったこのガラガラヘビ(顛末はこちら)が最大のピンチであったことは間違いはなさそうだ。次に来るのが落雷かな。



[写真撮影: 2008/08 - 米国アリゾナ州・ラムジーキャニオン - 体長約5-8cm - (個人的博物館本館のサソリのページに収納予定ですがまだ未整備です)]
[photo data : 08/2008 - Ramsey Canyon, AZ, USA - Buthidae - body length abt. 50-80mm - (Scorpion room is not yet ready in the main museum)]
確かにこのサソリは見た。一日の行程を終えて、Ramsey Canyon(ラムジーキャニオン)の宿に戻り、部屋で荷物をほどいていると、床の絨毯に、この恐ろしげなものがいたのだった。100mmの望遠マクロで恐る恐る撮影し、あとは宿の人にたのんで除去してもらった。
いま改めて調べると、北米において最も毒性が強いサソリであり、唯一生命を脅かす可能性があるとか、恐ろしいことが色々書いてある。とは言え、まぁ命を落とすケースはほとんどないらしく、激痛、しびれを経て、二三日で治るのが通常コースらしい。
この時の旅行では、落雷、クマ、ガラガラヘビ二種、このサソリ、いろんなヤバい奴に遭遇したが、結局のところ、危うく咬まれそうになったこのガラガラヘビ(顛末はこちら)が最大のピンチであったことは間違いはなさそうだ。次に来るのが落雷かな。



[写真撮影: 2008/08 - 米国アリゾナ州・ラムジーキャニオン - 体長約5-8cm - (個人的博物館本館のサソリのページに収納予定ですがまだ未整備です)]
[photo data : 08/2008 - Ramsey Canyon, AZ, USA - Buthidae - body length abt. 50-80mm - (Scorpion room is not yet ready in the main museum)]
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