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ニホンノウサギその2 - Japanese Hare #2 - Lepus brachyurus

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年末にかけていろいろ仕事で忙殺されていて、以後バタバタとしていたが、やっと平常のペースに戻る。そう言えば、毎年干支の写真を出していたなと思い出して、うさぎ。もう二月だけど。

雪の朝はあちこちに足跡があるとは言え、用心深い者どもなので、だいたいは薮に潜んでいて、偶然接近したとしてもたいていは頃合いを見計らい「脱兎の如く」逃げてゆく。もとは村人の蛋白源になっていたそうだから、全力で逃げるのはそれは仕方ない。それでも、たまに何かの間違いで、ばったり遭遇したり、無防備な姿を望見したりすることがある。本当にたまに、だけど。

干支はしばらく回ってこないので、蔵出し。2017〜2018によく遭遇した、トンマな野うさぎ、トンマ君とそのフェロー(あるいは三個体かも)。この他に、水路に落ちて濡れネズミになった子ウサギの写真とか面白いのもあるが、まぁこのくらいでいいだろう。


↓今年の理事の年賀状になったトンマ君
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↓僕に背を向けて警戒態勢に入るのは正直とてもうれしい。
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↓幸せそう。春はいいなやっぱり。
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↓恐る恐る、二匹目が出てきた時は驚いた
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↓涼しげなトンマ君
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一回目はこちら。これはトンマでない正常な奴。


[写真撮影 : 2017/06+2018/05 - 長野県 - 約50cm - 個人的博物館本館のウサギのなかまのページへ]
[photo data : 04/2014 - Nagano, Japan - abt.50cm - go to "
Hares & Pikas" in the main site]


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