01/12/12 01:35
数はあまり多くないが、台湾の山の手の原生林のなかを、ひょろひょろと飛んでいるのを時々見かける。ただ落ち着きのない蝶で、滅多に止まらない、いや、正確には止まるのだが、止まったと思ったらすぐまた飛び出す。撮影しているとストレスのたまる蝶である。
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12/30/11 03:22
いや、お正月の蒲鉾のことを考えていたら、急にモンキチョウのことを思い出したのだった。それだけ。
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11/22/11 02:32
形態的にはどうということのない、地味なジャノメだけれど。ガボンのあたらしい(というか初めての)蝶の写真を入手したので、ちょっと前の写真から。
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10/22/11 01:41
オオゴマダラつながりで、今度は台灣のオオゴマダラ、沖縄のものと同じ種。スリランカのものより翅の形がおおらかに広がっていて、ゆったり感が強い。 view photo...タグ:鱗翅目, チョウ, タテハチョウ科, taiwan/台湾
09/28/11 00:03
シンハラージャに行くと、パフパフとたくさん飛んでいる。若いレンジャーが口々に胸を張って「これがスリランカの国の蝶」と言うのでそういうものか、と思っていたが、どうも帰ってきて調べると公式には違うらしい。
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08/30/11 23:44
チョロチョロ飛ぶ変な奴がいるのを見つけたのはいいが、暗い熱帯雨林の地面近く、何枚か写真を撮ってみたが暗過ぎてほとんど写真にならない。慌ててストロボを使用してかろうじて撮ったのがこの写真。実際乏しい自然光で見た時と若干印象は違うが、取り敢えず色は写った。
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05/05/11 01:41
花咲く木の下でハチドリを待っていた時、出てきたのは88マークも鮮やかなこんな蝶だった。当然、ハチドリ撮影は即時に放擲された。
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01/30/11 23:49
久しぶりに蝶を何枚か。蝶に限らず、得体の知れないものが出てきたとき一番興奮するが、オレンジ色のヒョウモンはそれに次ぐ。高原などで、さっと視界を横切っていく姿は颯爽としていてすばらしい。
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11/27/10 19:56
町を歩いていたら、クリスマスの電飾がついていたので、また、当博物館的にはクリスマスっぽい画像を一つ。と言っても世間的にはクリスマスとはほど遠い画像かも知れないと思うけれども。
view photo...タグ:鱗翅目, カイコガ, ヤママユガ科, japan/日本
09/15/10 02:45
普段はある種の蛾のように、葉の裏に吸い付くように止まるのだが、観念したのか、不都合があるのか、文字通り破れかぶれといった風情であらわれたイシガケチョウ。
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06/01/10 02:13
あちこちでスズメガを見たが、個人的に一番好きなのは、このハネナガブドウスズメ。大胆にして精緻なモノトーンの柄がすばらしい。もっと派手な柄のスズメガがバタバタと騒いでいるところから少し離れて、この蛾がしずかに止まっているのを見るとほれぼれしてしまう。
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10/08/09 03:50
シロチョウでも、純朴そうな奴から悪そうな奴まで、いろいろと顔にバリエーションがあるが、こいつは後者の方だ。風が爽やかな高原を透き通った白い翅でひらひらと飛んでいると言っても、近づくと結構どぎつい... と書いた後でわかったのだが、これはシロチョウじゃなくてアゲハだった。いやはや。
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09/29/09 01:35
日本もすごいがパリも異常気象で、一昨年の夏、八月中旬にパリをかすめた時の地上温度は17度、九月初めにもう一度着陸した時の地上気温に至っては13度だった。夏はどうしたのだ、と友人に訊ねると、五月が夏みたいだったんだけどねえ、と口々に答える。それでも、アフリカ帰り、日焼けした薄着の東洋人が怪しい風体で町の公園で鳥を撮影していても、虫を追っかけていても、誰も全く関心を示さないという、別な意味でのクールさは健在である。やっぱりパリは多少寒いくらいの方が「らしい」のかな、と妙に納得するのだった。 view photo...タグ:鱗翅目, チョウ, タテハチョウ科, europe/ヨーロッパ
08/16/09 04:23
先に逝った友に、と思って探したがぴったりしたのがない。こんなので我慢してくれ。俺も足を舐めてやればよかったな。>S東山羊の生贄のような首筋のフサフサを含めて容姿にも隙がないが、それよりノンネマイマイというおよそ蛾離れ、いや虫離れした名前が気になる。 view photo...タグ:鱗翅目, ヤガ, ドクガ科, japan/日本
08/06/09 02:23
蛾の中でも器量がよいもの、というとリストにあがってきそうな蛾。ちょうど満月が出ていたりするとうっとりするほど美しい。月夜に緑の蛾、よい感じである。
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07/26/09 04:31
あんまり、上の方に止まってこちらを見下ろしてもらいたくない感じである。
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07/08/09 19:43
いろんな生き物とお近づきになりたいと願っているが、正直なところ、まだ蛾というのがどういう連中なのか全然わかっていない。当然、近所の猫のように、おす!と言えばにゃあ!と返事をするような境地に至るまではまだまだ時間がかかりそうである。
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06/11/09 01:10
前に他のジャノメのところでも書いた記憶があるけれど、ヒカゲとかナンベイヒカゲとか呼ばれている蝶はよい。地味だけれど大きくて、ぬっと出ると郷土の名士という風格がある。
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11/11/08 01:35
花が溢れんばかりに咲き乱れていて虫がうるさいくらいに飛んでいたのはついこの間なのに、もうすっかり冷えてしまった。虫はしばらくいいや、と食傷気味だったはずだが、あっという間に脳内のメモリはリセットされたらしい。
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09/22/08 01:25
色彩豊かではないが地味ではなく、紋様は大胆だが大味ではなく、複雑だけれど、すっきりしている。なかなかお洒落な蝶である。 view photo...タグ:鱗翅目, チョウ, タテハチョウ科, SE asia/東南アジア
05/27/08 23:14
トラガの仲間だけあって、蛾にしておくのが惜しいほどの派手な彩りだ。前後翅の裏面と後翅表面が山吹色に黒斑、前翅表面が赤銅色・黒・銀灰色をベースにふさふさとした毛をあしらった、山地民族の礼服のような、何とも言えぬお洒落ないでたちであった。山吹色の出し入れにこだわりがあるようで、写真のようにパタパタと蝶の如く着地した後、しばらくして落ち着くと、一気にぴしっと翅を閉じて礼服姿になるのが面白い。本当に、ぴしっ!と閉じるのである。 view photo...タグ:鱗翅目, ヤガ, ヤガ科, japan/日本
05/05/08 01:31
一昨日更新した蝶の写真の中から、シンジュタテハ。何か書こうと思って前後に撮影した写真まで見たりしたのだけれど、撮ったときのことを何も思い出さない。左手の手の甲に無数の毛虫の毛が刺さって腫れていたこと、鳥の写真を撮っていてアリの行列に足を踏み入れたのに気付かずズボンの中にたくさんのアリが上ってきてあちこち噛まれたこと、右に、左に色々な蝶が出てきたけれどほとんど写真を撮り損なったこと、そんなことだけ漠然と記憶している。 view photo...タグ:鱗翅目, チョウ, タテハチョウ科, africa/アフリカ
04/15/08 00:54
裏の公園に行くと、モンシロチョウが交尾していた。あたりを見れば、トカゲがこちらを覗き、カナヘビが草陰に隠れている。もうハナバチも何種類も出ているし、葉の上にはネコハエトリやササグモがいて、仕草がどことなく初々しい。もう一面の春なのであった。
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04/08/08 04:09
コノハチョウというと、この写真を撮ったときの、くらい森の中を精霊のように行き来しているイメージが強かったから、台湾の林道で、いきなりヘラヘラとこのチョウが出てきたのには妙な気持ちである。おい、話が違うじゃないか、と言いたいところだが、それは勝手な思い違いというべきなのであろう。 view photo...タグ:鱗翅目, チョウ, タテハチョウ科, japan/日本
12/23/07 21:35
クリスマスにはほとんど何も義理はないけれど、とりあえず季節の風物として、それらしい写真を選んだらたまたま季節外れのルリタテハだったというだけの話だ。
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10/07/07 13:24
調子に乗ってヒメジャノメをもう一枚。ネオン街に佇む夜の蝶、と言いたいところだがこれは暗い林の入り口にて。
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10/03/07 01:09
都会の小さな公園の隅、茂みの中をがさごそと進んでいくと慌てて飛び出すのがこの蝶である。葉っぱ越しにじっくり見ていると人知れず交尾していたりすることもあるが、だいたいはじっとしていることが多い。夏が終わっても、翅が破れても、地味に、しぶとく生きている。 view photo...タグ:鱗翅目, チョウ, タテハチョウ科, japan/日本
05/24/07 00:24
前はよく山に行ったけれど、今ほど関心がなかったから、野草はどこに咲き、チョウはどこに飛んでいるのだろう?と漠然と思っていた。まさか、そこらに咲いたり飛んだりしているジミ~なものどもが名のある野草や蝶だとは思ってもみなかったのだ。というわけで、春の地味な蝶その一、サカハチチョウ。よく見ると派手なのだけれども、小さいから地味。 view photo...タグ:鱗翅目, チョウ, タテハチョウ科, japan/日本
03/09/07 21:46
息が詰まるような湿った林にうずくまり、こいつとしばしの時を過ごす。
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