[這いずり日記] フランス各地 2010/夏

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夏は毎年長めに出かける。今年は南米にでも行こうかと準備をしていたが、理事がフランスに行きたいと駄々をこねるのでやむなくフランス行きとなった。毎年、ヤマビルに噛まれたり、雷に来襲されたり、ハードな旅につき合わせているから、駄々といえども重い。尊重せざるを得ないのである。 view photo...

[這いずり日記] 愛媛・波方および高縄山 2010/夏

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東予方面に用事があったのでわづかな期間だが居残った。今回のコンセプトを「よく横を通ったが行ったことがない場所に行く」ということに定め、今治で車を借りて出発した。

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[更新情報] アメリカ・アリゾナ州東南部の夏の鳥 (9)

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やっと、個人的博物館本館を更新できました。アリゾナの鳥シリーズの九回目、パラダイス・ケーブクリークキャニオン付近の1/2です。

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[這いずり日記] 台湾・台東利嘉林道再び 2010/夏

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貯まっていた航空会社のマイレージの一部が6月で失効というので、夫婦で都合を合わせて出かけた。どこに行きたいかと尋ねると、こないだ話を聞いた台湾の山。というので、高雄から台東に入った。


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[這いずり日記] 八ヶ岳山麓 2010/初夏

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正月からずっと引きずっていて、どうにもこうにも落ち着かなかった仕事にようやっとメドが立ち、早速出かけることにした。心の重しがとれたような、いい気分である。とは言えワールドカップも始まるし、あまり大げさなことをするような状況でもないので、いつもの、八ケ岳山麓に行くことにした。一人で二泊三日。 view photo...

[更新情報] アメリカ・アリゾナ州東南部の夏の鳥 (8)

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個人的博物館本館を更新しました。アリゾナの鳥シリーズの八回目、ピアース・チリカーワ山塊の2/2です。


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[更新情報] アメリカ・アリゾナ州東南部の夏の鳥 (7)

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個人的博物館本館を更新しました。アリゾナの鳥シリーズの七回目です。この感じで行くと、十回ちょっとまで行きそうです。


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[這いずり日記] 四国西南部・宿毛〜西海 2010/春

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相変わらず多忙なのだが、松山で仕事があったタイミングをとらえて南に下り、五日ほど過ごした。南予は八幡浜・三瓶までしか行ったことがなかったので、宇和島から南は全くの新天地。下りついでに県境も越えて、宿毛・竜串あたりまで足をのばした。

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[更新情報] アメリカ・アリゾナ州東南部の夏の鳥 (6)

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個人的博物館本館を更新しました。アリゾナの鳥シリーズの六回目、マデラキャニオンの三回目です。


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[更新情報] アメリカ・アリゾナ州東南部の夏の鳥 (5)

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個人的博物館本館を更新しました。アリゾナの鳥シリーズの五回目、マデラキャニオンの二回目です。


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[更新情報] アメリカ・アリゾナ州東南部の夏の鳥 (4)

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個人的博物館本館を更新しました。アリゾナの鳥シリーズの四回目です。今回からは、マデラキャニオンをベースに過ごした五日間の分の写真です。マデラキャニオンはツーソンの近く、サンタ・リタ山塊に突き上げる渓谷ですが、最寄りの下界であるツーソンやグリーンバレーから上がっていくと、ちょっと高原のような感じのするところです。 view photo...

[更新情報] アメリカ・アリゾナ州東南部の夏の鳥 (3)

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個人的博物館本館を更新しました。アリゾナシリーズの三回目、2008年の8月にアリゾナ東南部で撮影した夏の鳥です。今回も前回の続きで、ラムゼイキャニオン、サンペドロ川国立保護区、パタゴニア湖、フワチューカ山塊、パタゴニア・ソノイタクリーク保護区あたりで撮影したもの。これで、この区域の鳥は終わり。次は北西に100kmほど移動します。

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[更新情報] アメリカ・アリゾナ州東南部の夏の鳥 (2)

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個人的博物館本館を更新しました。アリゾナシリーズの二回目、2008年の8月にアリゾナ東南部で撮影した夏の鳥です。今回は前回の続きで、ラムゼイキャニオン、サンペドロ川国立保護区、パタゴニア湖、フワチューカ山塊あたりで撮影したもの。

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[更新情報] アメリカ・アリゾナ州東南部の夏の鳥 (1)

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帰ってきてから一年半、やっとアリゾナの写真に着手しました。2008年8月から9月にかけての鳥の写真です。


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[這いずり日記] 福島・高湯〜猪苗代〜相馬 2010/厳冬

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理事が働きづめで疲れた、温泉に行きたい、というので、昨年の鹿児島に続いて、この季節に出かけた。どうせだから北の方に向かいたいが、家の車はとても雪道を走れる代物ではないので、東北新幹線、レンタカー、あまり遠くない、あたりの最大公約数から福島、と目的地が定まった。 view photo...

[更新情報] 東京・杉並の冬〜春の鳥

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個人的博物館本館を更新しました。ちょうど二年前の冬から春、2008年の3月から4月にかけて東京都杉並区で撮影した鳥の写真をアップロードしました。

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[更新情報] 東京・杉並の冬の鳥

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個人的博物館本館を更新しました。ちょうど二年前、2008年の1月から2月にかけて東京都杉並区で撮影した鳥の写真をアップロードしました。

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[這いずり日記] 東京・お台場〜城南島 2010/冬

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理事に週末、お台場の仕事があり、しかも別々のクライアントから連続して、という事情のため、一緒にお台場で泊まらないか、と誘われた。あなたは私が仕事をしている間、鳥を見ていればいいわ、仕事が終わったらご飯でも食べましょ、と言う。確かに宿泊は自費になるし、一人も二人も値段は変わらないから、それはそれで面白い。こうして僕は出かける口実を、理事は帰りの足を手に入れた。
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[這いずり日記] 茨城・涸沼〜銚子 2009/冬

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茨城にいくつか用事があったので、その合間を縫って鳥を見ていた。去年の秋にも別な用事で茨城に出かけたが、山の方に行ってあまりよい印象がなかったので、今回は海、それから湖で水鳥を見ることにした。

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[更新情報] 函館・道南の夏の鳥

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個人的博物館本館を更新しました。久しぶりに鳥に戻って、中断していたところの続き、つまり昨年7月の北海道、函館や道南地方で撮影した鳥の写真を追加しました。


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[這いずり日記] 台湾・台東利嘉林道〜知本 2009/初冬

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また台湾の高雄で用事があったので居残らせてもらった。久しぶりに蘭嶼に行こうかとも思ったが、霧台の印象がどうにも強かったので、今回は脊梁山脈を大きく越えて霧台の反対側、台東・知本あたりの山に入ってみた。台東は何回か来たことがあって親しみも感じているのだが、前回はいつだっただろう?と指折り数えてみるとこれが23年前である。初めて台東駅に降り立った時、駅前はヤシが繁り、客待ちをしていたのは人力車と輪タクだった。それは36年前。僕もついにそんな昔話ができるようになるとは。実に恐ろしい。 view photo...

[更新情報] 八ケ岳山麓・夏の蝶

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個人的博物館本館を更新しました。引き続き鱗翅類シリーズで、今回は、昨年八月の八ケ岳山麓の蝶の写真をアップロードしました。


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[這いずり日記] 和田堀公園・善福寺川伐採計画について 2009/秋

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これが這いずり日記かと言うと違和感があるが、まぁ別の意味で這いずっているということで、このカテゴリに入れることにした。

僕がいつもこのサイトで「裏の公園」と呼んでいるのは東京の和田堀公園、とりわけその周縁部なのだけれど、十日ほど前、友人と二人で巡回に出かけて仰天した。いつものエリアを含む幅広い地域の樹木に、赤テープが巻かれていて、そのテープには黒々と「伐」と書かれている。冬鳥の採餌する照葉樹のエリアも、ハバチや寄生蜂の豊かな潅木のエリアも、太い木も、中ぐらいの木も、あちらも、こちらも、伐採検討対象樹木、200本以上。狼狽。暗鬱。
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[更新情報] 函館・道南の夏の蝶

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個人的博物館本館を更新しました。今回は、昨年七月の函館・道南の蝶をまとめてアップロードしました。


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[更新情報] 八ヶ岳と那須塩原の春の蝶

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個人的博物館本館を更新しました。今回は、昨年5月の八ケ岳山麓および那須塩原付近の蝶をまとめてアップロードしました。


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[更新情報] 台湾・阿里山の夏の蝶

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個人的博物館本館を更新しました。今回は、昨年初夏の關仔嶺・阿里山の蝶をまとめてアップロードしました。


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[更新情報] 台湾・霧台の春の蝶

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個人的博物館本館を更新しました。昨年春の台湾南部山地・霧台郷で撮影した蝶の写真をまとめてアップロードしました。


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[お知らせ] 書籍刊行のお知らせ

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Photography というムックというか何というか、そういう名前の本に、ワニとトカゲの写真をモノクロで三枚出品しました(このブログで出した写真の焼き直しですが)。

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[這いずり日記] ベトナム南部・中部 2009/夏

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ラオスがいい、という話を聞いて今年の夏はラオスに行こうかと考えていたのだが、いい、という情報の一方で、どうも鳥が少ないらしい、少なくとも山奥に入り、忍耐強く構えないと鳥の観察は難しい、という情報も上がってきて、大いに迷っていたところ、仕事に疲れた理事が「ベトナムにしましょ」というので結局ベトナムに出かけた。「ベトナムにしましょ」という理事の顔には、「その方がラクチンそうだから」という表情がありありと見て取れた。
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[更新情報] 台湾の蛾

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個人的博物館本館を更新しました。昨年の台湾中部・阿里山あたりの写真から、ガの写真を30枚ほど。


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[這いずり日記] 八ヶ岳山麓 2009/初夏

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蛾の写真の整理をしていたら、蛾の実物を拝みたいという欲求が湧いてきたので、新しいカメラのテストもかねて、また八ヶ岳の麓に行ってきた。


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[更新情報] 蛾いろいろ

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個人的博物館本館を更新しました。ここ数年の分から、ヤガ・ヒトリガ・シャクガあたりを中心に30枚ほど。


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[更新情報] カイコガ・ヤママユガ・スズメガ

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個人的博物館本館を更新しました。今回は、ここ数年の分から、カイコガ上科(カイコガ・ヤママユガ・スズメガなど)の写真をまとめて。


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[這いずり日記] 群馬・六合村〜草津 2009/初夏

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日程が取れたのと、気分転換の必要があったので、吾妻とともに久しぶりに吾妻川を遡った。吾妻川や神流川の流域はどちらかと言えば親しい地域だが、六合村とか草津とかまで行ったのは、自分でも前回いつ行ったのか覚えていないくらい前のことなので、記憶に合致しても、ズレがあっても、それぞれ新鮮な思いがした。 view photo...

[更新情報] 台湾山地・阿里山の夏の鳥その2

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個人的博物館本館を更新しました。今回は、2008年6月の台湾行の写真から、阿里山付近で撮影したものの後半、第二回(完結)です。


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[更新情報] 台湾山地・阿里山の夏の鳥その1

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個人的博物館本館を更新しました。今回は、2008年6月の台湾行の写真から、阿里山付近で撮影したものの前半、第一回です。


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[這いずり日記] 隠岐・島後 2009/春

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豚インフルエンザ騒ぎの中、大阪〜広島〜山口にかけて用事があったので、そのまま暫時西日本に居残ることにした。山陰か隠岐か、頭の中では当初二つの選択肢があった筈なのだが、気がつくと、無意識が勝手に山陰の選択肢を消していた。というわけで、隠岐諸島のうち、一番大きくて丸い島後に出かけ、五日ほどとどまった。 view photo...

[更新情報] 台湾中南部・關仔嶺などの鳥

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個人的博物館本館を更新しました。今回は、2008年6月の台湾行の写真から、高山のものを除いた分。実際には關仔嶺あたりの鳥が中心です。


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[更新情報] 八ケ岳山麓の春の鳥

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個人的博物館本館を更新しました。今回は、2008年5月に行った、八ケ岳山麓の鳥。


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[這いずり日記] 南東北、山形と宮城 2009/早春

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理事に振られたので、珍しく友人と男二人、東北の旅である。どこに行きたいか、と聞くと、温泉。それも銀山温泉。とか言うので、まずは銀山温泉で二泊。その後山を越えて太平洋側に戻り、仙台平野の南と北、鳥の海、それから蕪栗沼など登米周辺で鳥を中心に見た。

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[更新情報] 那須塩原の辺の春の鳥

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個人的博物館本館を更新しました。今回は、2008年5月に行った、栃木県那須塩原の山の鳥。


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[更新情報] 風景の部、久々の更新

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個人的博物館本館を更新しました。約一年半分、風景の部を一気に更新しました。


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[更新情報] 台湾・霧台の春の鳥その2

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個人的博物館本館を更新しました。今回は、2008年3月の台湾南部・霧台の鳥その二、完結編です。


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[更新情報] 台湾・霧台の春の鳥その1

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個人的博物館本館を更新しました。今回は、2008年3月に行った台湾南部・霧台の鳥その一です。


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[更新情報] 信州・小諸の早春の鳥ほか

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個人的博物館本館を更新しました。今回は、2007年4月の信州・小諸あたりで撮った写真を中心として、あとぽつぽつと。


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[這いずり日記] 西南トラキア地方、あるいはギリシャ・エヴロス県 2009/厳冬

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ついこないだのような気がしていたが、前回ギリシャの地を踏んでから既に15年が経っていた。通算すると確かに二回目なのだが、一回目では三ヶ月余を過ごしていて、色々な意味でギリシャは僕にとって特別な土地だ。雑で、自己中心的で、でもストレートなギリシャ人に囲まれていると、何だか心の底からほっとする気がしてくる。アテネでの仕事が予定通りに片づいたので、エヴロス県と言ったらよいのか、西南トラキアと言ったらよいのか、とにかくギリシャの東北端、トルコ・ブルガリア国境地帯へ出かけた。ほとんど情報もなくて、情報を集める時間もなくて、いや情報がないのがいいと思ったりして、まぁぶっつけ本番である。 view photo...

[這いずり日記] 鹿児島・北薩〜姶良 2009/冬

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不景気の厳冬期、二人集まればマイレージが半分で切符が貰えるということなので、日本の範囲のなかで遠出しようと考えた。奄美大島にしようか、鹿児島にしようか最後まで迷ったが、奄美は天候不順の時期であるらしいし、どうせなら他の季節の方がよさそうだから、鶴の来ている鹿児島にした。餌付けの鶴など見たくないと異議を唱える理事を説得し、北薩・姶良五泊六日の温泉、いや自然観察旅行である。 view photo...

[更新情報] 北海道沖の厳冬期の鳥

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個人的博物館本館を更新しました。今回は、2007年二月の北海道行の際にフェリーの船上で撮ったもののうち、未整理で残っていたカモメなどの写真。

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[お知らせ] URL一部変更のお知らせ

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URL の(一部)変更についてお知らせします。今まで、個人的博物館は、
http://www.planktonik.com/museum/
http://www.pmnh.org/
という二つのアドレスを併用しており、どちらのドメインでも、本館および別館にそれぞれアクセスできたのですが、今回重複を少し整理し、前者のアドレスを本館専用とし、後者のアドレスを別館ブログ wildlife portraits blog に割り当てました。ドメインやアドレス自体は変更はないのですが、pmnh.org を用いた本館へのアクセスや、planktonik.com を用いた別館ブログへのアクセスができなくなります。ご了承ください。

わかりやすく言い換えると、
個人的博物館本館 -> http://www.planktonik.com/museum/
別館ブログ -> http://www.pmnh.org/wpb/
に統一した、ということになります。 view photo...

[更新情報] 台湾・澎湖島の秋の鳥その3

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個人的博物館本館を更新しました。今回は、昨年11月の台湾・澎湖島の鳥の写真その三。青螺の干潟の鳥です。これで11月の澎湖の鳥の写真は終わり。


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[更新情報] 台湾・澎湖島の秋の鳥その2 + 澎湖島の蝶

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個人的博物館本館を更新しました。今回は、昨年11月の台湾・澎湖島の鳥の写真その二。菜園付近および青螺付近以外の場所で撮った鳥です。その他に、澎湖島の蝶の写真も追加しました。

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[更新情報] 台湾・澎湖島の秋の鳥その1 - 菜園

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個人的博物館本館を更新しました。今回は、昨年11月の台湾・澎湖島の鳥の写真その一、菜園の部。


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[這いずり日記] 茨城方面〜霞ヶ浦・筑波山・向上庵ほか 2008/秋

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常磐道方面に用事があったので、ついでに石岡・土浦の方面、霞ヶ浦を目指した。土浦の里山(宍塚)をうろついたり、筑波山に上ったり、どうも焦点の定まらないまま二日を過ごした。帰る日は霞ヶ浦をぐるりと巡って戻ろうと考えていたのだが、見ていたら何かどうにも色々と厭になってしまって、どこか山寺に逃げようと予定を変更した。 view photo...

[更新情報] ワニ・オオトカゲ・カエル・ヘビ

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個人的博物館本館を更新しました。ここ一年分の、ワニ、オオトカゲ、カエル、ヘビ。つい先月のガラガラヘビ二匹を含みます。


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[更新情報] 裏高尾・ハワイの昆虫

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個人的博物館本館を更新しました。昨年初夏、裏高尾とハワイの昆虫。


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[這いずり日記] 米国アリゾナ州南東部 2008/晩夏

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昨夏のガボンが今一つしっくりこなかったこともあって、今夏は基本に立ち戻り、自分で調べ、計画し、運転し、歩く、という形にこだわりたかった。ということでアメリカの隅っこ・アリゾナ州の南東辺縁部である。乾燥した平原ににょきにょきと岩峰が立ち並び、生態系的にはメキシコからの渡り鳥と、南北アメリカを行き来する鳥と、あと山の鳥、砂漠の鳥が出会うという、ちょっと妙な場所なのだが、この妙な場所は砂漠で熱せられた熱い空気と、太平洋からの湿った空気が出あう場所でもあって、七月八月はカミナリが凄いのであった。 view photo...

[這いずり日記] 八ケ岳山麓・諏訪 2008/盛夏

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五月に続いて、今年二度目の八ヶ岳山麓である。暑い暑い東京から逃げる、という意味合いと、友人の子供を預かるハメになったため世話の手間を省く、という意味合いでの計画だったが、もちろん盛夏ならではの昆虫観察も楽しみであった。予想通り、鳥は遠く高みにいて下りてこなかったけれど、クワガタ・カブトやカミキリにはじまり、ヒグラシの羽化、昼のヒョウモンやヒカゲチョウ、夜のスズメガ、そして何よりも、ヘビトンボ、ツノトンボ、カマキリモドキといった、キメーラのような怪しい創造物との遭遇を大いに愉しんだ。 view photo...

[這いずり日記] 北海道・函館周辺 2008/夏

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用事があったというか、用事にして頂いたというか、とにかく夫婦で函館に行ってきた。雨がちではあったけれど、涼しくて静かな自然観察を楽しむ。ただ残念なことに、いつも一番出番が多くて、もう体の延長のような気さえしているレンズが、夏のシーズンを前に緊急修理中なのだった。軽くて短いのをつけても、長くて重たいのをつけても、どうもしっくり来ない。そんな具合だから、折角のクマゲラは撮り損うし、ツバメはピンボケだし、最後までどこか噛みあわない一週間だった。もっとも、クマゲラをはじめ、アオバトだ、ノビタキだ、と理事は終始快調であった。 view photo...

[更新情報] ガボンおよびパリの鳥や小動物

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いくつかお知らせがあります。まず、サイト全ページのエンコーディングを UTF-8 に変更しました。それから、画像の再利用についてクリエイティブコモンズ のライセンスを採用しました。それと、個人的博物館本館を更新しました。

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[這いずり日記] 台湾・關子嶺〜阿里山 2008/初夏

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前回三月、台湾に行った折、長年探していた鹿野忠雄の紀行が、高雄の誠品書店に平積みされていて吃驚したのだった。しかも中国語訳である。その本を通じ、日本でも再刊が出ていることを知った。読みたかった文章は名著と呼べるものだったが、中国語訳にあたった楊南郡氏の愛情あふれる注釈が原本をさらにすばらしいものにしていることも、思いがけない喜びだった。 view photo...

[更新情報] ガボンの鳥その7 - 森林・サバンナ

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個人的博物館本館を更新しました。ガボンの鳥その7。ロペ村およびロペ国立公園の鳥、2/2。


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[お知らせ] 展覧会出展のお知らせ

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セルビアの国際写真展に作品を出展しました。


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[這いずり日記] 八ヶ岳山麓 2008/初夏

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理事に聞くと今月来月超多忙というので、ひとり、久しぶりに八ヶ岳の山麓に行ってきた。ウスバアゲハが乱舞し、キジが啼き、キビタキも真っ赤、なにより残雪の山が涼しげでいい季節である。夜は夜で、電灯に集まるスズメガに驚嘆した。まったく、電灯は蛾の宗教だ。光の輝きに、ある者はひれ伏し、別な者はのけぞり、いずれも死んだように祈りを捧げている。痙攣の末地面に激突し、そのまま悶絶して祈っている者もある。昼間あんなにつれなかったアメバチモドキまでが、聖体拝領の写真を撮る僕の手を親しげに這い回る。こうして、昆虫のミサは人知れず夜通し続くのだ。 view photo...

[更新情報] ガボンの鳥その6 - 森林・サバンナ

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個人的博物館本館を更新しました。ガボンの鳥その6。ロペ村およびロペ国立公園の鳥、その一になります。


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[這いずり日記] 栃木・塩原 2008/春

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栃木の塩原に行ってきた。毎朝早起きし、地道にてくてくと歩き回る。オオルリ、コルリ、キビタキ、確かに最低限、居るべきものは居るのだけれど、初夏本来の生の過剰さは若葉にしか感じられない。今の日本はどこでもそうだが、多様性も、個体数も、そして精気も全く不足している。希薄。やや釈然とせぬまま帰途につく。 view photo...

[更新情報] ガボンの鳥その3 - 潟湖・沼沢

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個人的博物館本館を更新しました。ロアンゴ国立公園の南部潟湖地域の鳥の前半です。


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[更新情報] ガボンの昆虫その3 - 蝶2

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個人的博物館本館を更新しました。ガボンの蝶その二(完)。


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[這いずり日記] 東京・裏高尾 2008/春

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昨年六月の裏高尾が良かったので、待ちきれずに同じ道を辿ってみた。六月と四月、顔ぶれが全く違うのではないかと期待したのだがそれ程でもない。むしろ春が浅い分まだ役者が揃わぬという感触である。逆に多すぎるのがヒトで、平日の裏街道というのに高らかに世間話をしながら老ハイカーの群れが行進していく。黄金虫を撮影している僕のすぐ後ろで、虫撮ってるわよ、とどこか悪し様に言い出すような始末で、これは敵わないと枝沢の踏み跡に逃げた。 view photo...

[更新情報] ガボンの鳥その5 - 森林・バイ

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個人的博物館本館を更新しました。ガボンの蝶その二(完)。


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[這いずり日記] 台湾・霧台 2008/早春

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一週間ほど台湾に行ってきた。昨秋の澎湖から一転して今回は山に入った。南部の山地、霧台に赴き、そこを基地として五日ほど、山中をうろついてきた。以前のことを考えれば、霧台のような場所に日本からの風来坊が簡単に入れるなど想像もできないことだけれど、偶然や幸運もあって、とにかく、いろいろな意味で濃厚な体験をすることができた。山の中、流れのほとりで forktail と対峙している時、下の村から幽かに賛美歌が聞こえてきたりすると、一瞬、脳内の秘密の回路を電流が通過していくような心持ちがした。 view photo...

[更新情報] ガボンの鳥その4 - 潟湖・沼沢・森林

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個人的博物館本館を更新しました。ロアンゴ国立公園の南部潟湖地域の鳥がこれで終了。イヴィンド国立公園の森林の鳥が始まりました。


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[更新情報] ガボンの昆虫その2 - 蝶

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個人的博物館本館を更新しました。ガボンの蝶その一、および甲虫と半翅目。


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[這いずり日記] 東京・町田 2008/冬

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友人の母親の葬儀の帰り、町田の山でさまよう。


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[更新情報] ガボンの哺乳類その3

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個人的博物館本館を更新しました。ガボンの哺乳類その3。


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[更新情報] ガボンの哺乳類その2 - バイ

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個人的博物館本館を更新しました。ガボンの哺乳類その2。


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[更新情報] ガボンの哺乳類その1

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個人的博物館本館を更新しました。ガボンの哺乳類その1。


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[更新情報] ガボンの鳥その2 - 潟湖・海辺

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個人的博物館本館を更新しました。ガボンの鳥その2。


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[這いずり日記] 博多湾 2007/晩秋

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関門方面の仕事のあいま、二日ほど自由な時間が取れたので、博多湾のまわりをぐるぐると遊んできた。今の季節、虫もいなければ渡りの途中の鳥もいないから、やや寂しいのは否めないとしても、サギ、カモメ、それから珍しいところではヘラサギやミヤコドリなどが干潟の周囲で越冬していて、東京から来た者には新鮮だった。
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[更新情報] ガボンの鳥その1 - 潟湖・村落

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個人的博物館本館を更新しました。


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[更新情報] ガボンの昆虫その1 - 雑

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個人的博物館本館を更新しました。


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[這いずり日記] 愛媛・松山 2007/秋

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松山で半日。取りあえず、てくてくと松山城に上り、蜂やカラスに遊んでもらった。


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[這いずり日記] 台湾・澎湖島 2007/秋

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台湾海峡に浮かぶ澎湖島に行ってきた。最初に行きたいと思ってから20余年、台湾というよりは南イタリアみたいな島を、スクーターでバリバリとぶっ飛ばす。20年前の白黒のガイドブックを頼りに、はからずも現在の姿を検証してゆけば、思いっきりの逆風を感じつつ、旅は幻滅と感傷を繰返しながら進んでいくのだった。こうして、昔の詩人がうたったように、風景は常に遠のいていく。 view photo...

[更新情報] ハワイ・ハワイ島の鳥

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個人的博物館本館を更新しました。


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[更新情報] ハワイの魚・爬虫類など

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個人的博物館本館を更新しました。


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[更新情報] ハワイ・オアフ島の鳥

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個人的博物館本館を更新しました。


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[這いずり日記] ガボン 2007/夏

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ブラックアフリカ、それも赤道直下のジャングルの辺りはどうしても避けて通れまい、という思いが強くなり、三週間ほどガボンに行ってきた。頭上にトキやコウノトリが舞い、目の横をカワセミやヒタキが飛び交う。或いは、熱帯雨林で羚羊を窺い、猿を追い、また象に追われる。確かに生の豊饒は眼前に面白く展開するのだが、体験としては浅薄で、どこか実感に乏しい。初めての挨拶としては妥当だったが、更に一考を要する、と総括した。 view photo...

[更新情報] タイの爬虫類・トンボなど

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個人的博物館本館を更新しました。


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[更新情報] 日本あちこちの甲虫とカメムシ

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個人的博物館本館を更新しました。


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[更新情報] 京都・北山の夏の鳥

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個人的博物館本館を更新しました。


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[お知らせ] 展覧会出展のお知らせ

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セルビアの鱗翅類写真展に作品を出展しました。


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[更新情報] いろいろ

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個人的博物館本館を更新しました。


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[更新情報] 愛媛・四国カルストの春の鳥

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個人的博物館本館を更新しました。


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[更新情報] トラン県などタイ南部の夏の鳥、その2

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個人的博物館本館を更新しました。


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[更新情報] クラビ県などタイ南部の夏の鳥、その1

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個人的博物館本館を更新しました。


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[更新情報] 北海道の冬鳥その2 + 沖縄の昆虫など

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個人的博物館本館を更新しました。


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[更新情報] 北海道の冬鳥その1

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個人的博物館本館を更新しました。


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[お知らせ] 別館オープンのお知らせ

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ここをご覧になっているということはお知らせする必要はないということなのですが、個人的博物館の別館ブログをオープンしました。


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