chubu/中部

[這いずり日記] 八ヶ岳山麓 2011/初夏

一年ぶりに、いつもの八ヶ岳に行ってきた。昨年の六月上旬は「一言で言うと、鳥はまずまず、虫はまだまだ」とか書いているが、今回は六月下旬から七月であったこともあり、またどこか季節が早く回っていることもあり、「鳥はまずまず、虫もまずまず」であった。

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[這いずり日記] 甲府から名古屋 2011/早春

地震が起きたとき、東京の自宅にいた。税務署の書類を仕上げて、持参しようと着替えている時だった。震度5強、次いで5弱。体験した人は分かると思うが、長い長い地震で、テーブルの下でゆっさゆっさ揺られながら、今後どうなるのだろう、と行く末を不安に感じていた。


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[更新情報] 2008年の猫(3/3)

個人的博物館本館を更新しました。今回の更新は、2008年に撮影した猫の写真の最後のロット、21枚です。



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[更新情報] 2008年の犬、猫(1/3) その他哺乳類

個人的博物館本館を更新しました。今回の更新は、2008年に撮影した哺乳類の残り、すなわち犬、猫、その他。猫はまだあと二回分あります。


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[這いずり日記] 伊豆・修善寺 2010/秋

理事が誕生日で、しかも珍しく休みだから、明日はどうするか、と尋ねると、尋ねるたびに、家で休む、寿司屋に行く、近所でご飯を食べる、と思いつくままに天真爛漫な答えをする。それが夕方になって、今度は温泉に行きたいと言いだした。四時半に電話して部屋も食事も用意してくれる宿もなかろう、と思ったが、修善寺あたりならなんとかなるか、と考え直して老舗の旅館に電話をかけると、意外にも大丈夫だという。何とも慌ただしい決定だったが、日の落ちた夕方五時、西に向かって車で出発した。
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[這いずり日記] 八ヶ岳山麓 2010/初夏

正月からずっと引きずっていて、どうにもこうにも落ち着かなかった仕事にようやっとメドが立ち、早速出かけることにした。心の重しがとれたような、いい気分である。とは言えワールドカップも始まるし、あまり大げさなことをするような状況でもないので、いつもの、八ケ岳山麓に行くことにした。一人で二泊三日。 view photo...

[更新情報] 八ケ岳山麓・夏の蝶

個人的博物館本館を更新しました。引き続き鱗翅類シリーズで、今回は、昨年八月の八ケ岳山麓の蝶の写真をアップロードしました。


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[更新情報] 八ヶ岳と那須塩原の春の蝶

個人的博物館本館を更新しました。今回は、昨年5月の八ケ岳山麓および那須塩原付近の蝶をまとめてアップロードしました。


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[更新情報] 八ケ岳山麓の春の鳥

個人的博物館本館を更新しました。今回は、2008年5月に行った、八ケ岳山麓の鳥。


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[更新情報] 風景の部、久々の更新

個人的博物館本館を更新しました。約一年半分、風景の部を一気に更新しました。


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[更新情報] 信州・小諸の早春の鳥ほか

個人的博物館本館を更新しました。今回は、2007年4月の信州・小諸あたりで撮った写真を中心として、あとぽつぽつと。


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[這いずり日記] 八ヶ岳山麓 2009/初夏

蛾の写真の整理をしていたら、蛾の実物を拝みたいという欲求が湧いてきたので、新しいカメラのテストもかねて、また八ヶ岳の麓に行ってきた。


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[這いずり日記] 八ケ岳山麓・諏訪 2008/盛夏

五月に続いて、今年二度目の八ヶ岳山麓である。暑い暑い東京から逃げる、という意味合いと、友人の子供を預かるハメになったため世話の手間を省く、という意味合いでの計画だったが、もちろん盛夏ならではの昆虫観察も楽しみであった。予想通り、鳥は遠く高みにいて下りてこなかったけれど、クワガタ・カブトやカミキリにはじまり、ヒグラシの羽化、昼のヒョウモンやヒカゲチョウ、夜のスズメガ、そして何よりも、ヘビトンボ、ツノトンボ、カマキリモドキといった、キメーラのような怪しい創造物との遭遇を大いに愉しんだ。 view photo...

[這いずり日記] 八ヶ岳山麓 2008/初夏

理事に聞くと今月来月超多忙というので、ひとり、久しぶりに八ヶ岳の山麓に行ってきた。ウスバアゲハが乱舞し、キジが啼き、キビタキも真っ赤、なにより残雪の山が涼しげでいい季節である。夜は夜で、電灯に集まるスズメガに驚嘆した。まったく、電灯は蛾の宗教だ。光の輝きに、ある者はひれ伏し、別な者はのけぞり、いずれも死んだように祈りを捧げている。痙攣の末地面に激突し、そのまま悶絶して祈っている者もある。昼間あんなにつれなかったアメバチモドキまでが、聖体拝領の写真を撮る僕の手を親しげに這い回る。こうして、昆虫のミサは人知れず夜通し続くのだ。 view photo...
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