pmnh wildlife portrait archive : others
africa/アフリカ

チンパンジー(クロショウジョウ) - Chimpanzee - Pan troglodytes

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かなしいお猿シリーズの続き。潅木の薮、樹木の茂みを通して、運良く望見できた樹冠のチンパンジーは、悲しいような、哀れむような目をしてこちらを見ていた。

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トビカモシカ(スプリングボック) - Springbok - Antidorcas marsupialis

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ラグビーのワールドカップがあって(一部の)周囲が騒然としていたので、うん十年ぶりにラグビーの試合というものをテレビで観た。

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アフリカゾウ(マルミミゾウ)その2 - Loxodonta africana cyclotis - African Elephant (Forest Elephant) #2

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象牙のために密猟されるアフリカゾウの DNA を調べることにより、密猟のルートに関する情報が得られる、という記事を面白く読んだので、その関連でガボンのアフリカゾウ(マルミミゾウ)写真を数枚。
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ヒツジ - Domestic Sheep - Ovis aries

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今年は未年、ならばヒツジを出さないわけには行くまい。ということで羊。ヤギに見えるが、調べたら羊らしい。


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キイロヒヒ - Chacma Baboon - Papio ursinus

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かなしいお猿シリーズの続き。湯上がりでおちょこを片手にくつろぐお母さん。大中小の中小は子供。


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アフリカニシキヘビ - African Rock Python - Python sebae

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そう言えば今年は巳年で、年が変わってしばらくはヘビの写真を並べていたのだった。なんだか釈然としないうちにまた年が変わろうとしているが、掉尾はやはりヘビの写真にしようと思う。

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ケープイワダヌキ(ケープハイラックス)- Cape Rock Hyrax - Procavia capensis

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蛇シリーズ、さぁ次はニシキヘビ、とスタンバイしていたのだが、気がつけばもうすっかり春だし、気分転換して別な方角に進むことにした。ニシキヘビや南米のヘンテコな蛇はまた今度。


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ヌマレイヨウ - Sitatunga - Tragelaphus spekei gratus

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アーメン。



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キルクイヌカモシカ - Damara Dik-dik - Madoqua kirkii damarensis

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サンコウチョウに続き、普段なかなか出番のない「きれい・かわいい」路線のものを虫干しにすることにした。


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シママングース - Banded Mangoose - Mungos mungo

地震と原発のダブルパンチで、コメントが出ず。マングースにも、魚にも、ゴメンナサイとしか言葉はない。



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ミナミアフリカオットセイ - Cape Fur-Seal - Arctocephalus pusillus

骸骨海岸沿いの道のどんづまりにオットセイのコロニーがあるというから、ナミビアの内陸部から遠路はるばる砂漠を横断して、ここまでやって来たのだった。淋しくてワイルドな海岸には霧も立ちこめていたが、昆布の腐ったような強烈な匂いも立ちこめていた。でも、何となく白人よりは日本人のほうがこの匂いには耐性があるような気もするのだった。 view photo...

マンドリル - Mandrill - Mandrillus sphinx

大して深くもなく、取り立てて変哲もないような林の下を、異形のモノどもが行進していく。ギャップが大き過ぎて、何だか現実感に乏しい。


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ホオジロシロマブタザル - Grey-cheeked Mangabey - Lophocebus albigena

猿というより小鬼という名称がふさわしい、この世に属しているのか、あの世に属しているのか、ちょっと判然としない生き物が、こっちに来いよ、魔界にようこそ、と語りかけてくる。

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ネジツノカモシカ - Greater Kudu - Tragelaphus strepsiceros

ほかの派手な羚羊に比べれば明らかに地味だけれど、kudu には kudu の確固たる様式美がある。



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ニシゴリラ(ニシローランドゴリラ) - Western Gorilla (Western Lowland Gorilla) - Gorilla gorilla gorilla

このゴリラは人間の感覚で言うとあまり器量は良くないのだけれど、妻子妾を従える現役のファミリーのボスだけあって、風格は見た中でも一番であった。いわゆるシルバーバック、背中の銀が美しい。

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セグロオオカミ - Canis mesomelas - Black-backed Jackal

ラーメン王・武内伸=ワンサの訃報に憮然として。


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カバ - Hippopotamus amphibus - Hippopotamus

振り向くと、そこにカバ。


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オナシケンショウコウモリのなかま - A Singing Fruit Bat - Epomops sp.

訳知り顔でちょっと偉そうに人を見下しているけれど、実はとても小さい。しかし小さいながら、やはり賢人の風貌がある。こんなのの群れに毎晩寝床の天井からじっと凝視されたりすると、色々と良心の呵責にさいなまれそうだが、宗教者の修行にはよいかもしれない。 view photo...

アフリカゾウ(マルミミゾウ)- Loxodonta africana cyclotis - African Elephant (Forest Elephant)

森の奥のバイと呼ばれる草地でたたずむマルミミゾウのグループ。ちょうど雨季の始まりで、雨が降ると母親と上の娘が下の娘を守るように体を寄せ合う。同じアフリカゾウでも、傲慢にすら見えるサバンナの亜種と違って、マルミミゾウはどこかオロオロしている感じがする。森の中で威嚇されると暴走トラックみたいでそれはそれは怖いけれども。 view photo...

アフリカクチナガワニ - African Long-snouted Crocodile - Crocodylus cataphracus

ワニとかピラニアとかに得も言われぬ恐怖感を感じるのは、実際に危ない、ということももちろんあるわけだけれども、それと同じくらい、下の方から湧いて出てくる、という点に理由があるような気がする。気配のないところから忽然と巨体を浮かび上がらせ、泡とともにまた瞬時に消える。地面の上で這い回っている哺乳類にはなかなか難しい相手である。
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アフリカクチナガワニその2 - African Long-snouted Crocodile - Crocodylus cataphracus

調子に乗って、このワニももう一枚、今度はカラーで。



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