pmnh wildlife portrait archive : birds

シチメンチョウ - Wild Turkey - Meleagris gallopavo

クリスマスで丸焼きにされたり、バーボンの名前になったりということは知っていても、この鳥が実物としてイメージされる人は少ないのではないだろうか。僕もそうだった。

実際に対峙してみると、これがでかい。鶏とか雉とか、そういうレベルではなくて、子熊のような大きさである。これが何羽も群れていると、地面鳥としては結構なインパクトがある。木の幹の後に隠れて、さらに顔をつらつら眺めてみると、鼻の上に妙なタレタレが生えていて、左右にぺたん、ぺたんと振れ動くのが相当いやらしい感じがする。

地球の反対側まではるばるやってきて、久しぶりに変なものを見たなあ、と喜んだ。嬉しいので三枚。ひょっとしたら、もう少し追加するかも知れない。




[写真撮影 : 2008/08 - 米国アリゾナ州・マデラキャニオン - 体長約1.1m - 個人的博物館本館のキジ・ウズラ・ライチョウのなかまのページへ]
[photo data : 08/2008 - Madera Canyon, AZ, USA - about 1.1m L - visit “
Pheasants, Grouses and other Pheasant-like birds” (main museum)]
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