pmnh wildlife portrait archive : birds

キンバト - Emerald Dove - Chalcophaps indica

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ズアカアオバトを出したら、ズが赤くないのはどんななのか、という質問を受けたのだが、あいにくアオバト類のよい写真が在庫になく、キンバトでお茶を濁すことにする。


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ズアカアオバト - Whistling Green-Pigeon - Treron formosae

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日本では南方、南西諸島にのみ分布するがこの亜種は全然ズがアカくない、一方台湾の亜種はズアカではあるが、やはり台湾の南端部にわづかに残るのみ、フィリピンにも分布するが、全体としては純絶滅危惧種、ただ観察そのものは日本の方が容易、というわかったような分からないような分布の鳥で、個人的には少々謎の鳥だった。

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ソウゲンワシ - Steppe Eagle - Aquila nipalensis

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分かりやすいのはいいが、成金趣味の床の間の剥製みたいな写真だな、としば逡巡しつつ、モンゴルのソウゲンワシ。濡れているのは雨だから。


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ヒバリその2 - Japanese Sky Lark - Alauda japonica

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ヒバリつながりで、今度は日本の普通のヒバリ、二回目。一回目は愛媛のこちら



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カンムリヒバリ - Crested Lark - Galerida cristata

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日本では馴染みがないが、ヨーロッパ、とくにギリシャでは普通種。農地の端っことか何もない原っぱとかによくいる。


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チゴハヤブサ - Eurasian Hobby - Falco subbuteo

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モンゴルは猛禽類、とりわけハヤブサが多かった。そのためハヤブサ類が飛んでいても、よく見ないと簡単には同定できない。


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ワシミミヅク - Eurasian Eagle-Owl - Bubo bubo

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ハリネズミのことを調べていて、オオミミハリネズミの天敵がワシミミヅクであるという記述を Wikipedia にみつけた。そうか、あれか。なるほど。というわけでワシミミヅクの夫婦。


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ヒゲワシ - Lammergeier - Gypaetus barbatus

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ヒゲワシ、というか lammergeier は昔ピレネーの峡谷で見て以来、今夏のモンゴルで二回目。これが出てくるとやはり心躍るものがある。


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ミナミベニハチクイ - Southern Carmine Bee-eater - Merops nubicoides

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きれいどころ虫干しシリーズその3。ハチクイは好きな鳥だし、あちこちで色々な思い出があるが、その中でも特別な位置を占めているのがこのハチクイだ。


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ルリノドシロメジリハチドリ - Blue-throated Hummingbird - Lampornis clemenciae

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特に昆虫方面の同時放映がしばらくトンガリ続けそうなので、鳥は一般受けしそうな路線にとどめておこうと思うシリーズの二回目。


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アフリカサンコウチョウ - African Paradise-Flycatcher - Terpsiphone viridis

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理事が、あなたの写真は最近どんどんこわくなる、というので、そりゃあそうだろう、もともとそういうのがやりたいのであって、技術的に少しずつ近づいているんだもの、と思ったが、一番身近な鑑賞者の意見もレスペクトして、「きれいな」鳥の写真で一回休むことにする。

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ハヤブサ - Peregrine Falcon - Falco peregrinus

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ハヤブサという鳥は結構どこにでもいるけれども、どこでもあまり多くは居ない。それに、たまに現れても即座に視界から消えていくから、出会うと何となく得をした気分になる。


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イイジマムシクイ - Iijima's Leaf-Warbler - Phylloscopus ijimae

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這いずり日記のところでイイジマムシクイの話を書いたら、それはどんな鳥なのか、そもそもムシクイとはどういう格好をした鳥なのか、と質問を受けたので、こちらでイイジマムシクイの写真を上げておくことにする。

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コウラウン - Red-whiskered Bulbul - Pycnonotus jocosus

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日本語だと紅羅雲。エキゾチックな風貌の普通種で、こういう風流な和名がついているものは大体飼い鳥として輸入された鳥が多いようだ。


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カワビタキ - Plumbeous Water-Redstart - Rhyacornis fuliginosus

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新撰組ではないが、台灣で「山」「川」と言えばまずはこの鳥だ。青くて、赤くて、雌が地味で、強気で、臆病で、きびきびとした、ヒタキらしいヒタキ。

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ニシハイイロペリカンその2 - Dalmatian Pelican - Pelecanus crispus

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こちらの続き。ペリカンというのはいつ、どこに出てきても唐突な印象を受ける。オーストラリアの砂浜、水際に一羽だけぷかぷかと浮かんでいた奴などは、現実感がなさ過ぎて、鳥というよりプラスチックの人形みたいだった。とにかく重そうで、大食いで、案外団体行動が好きな変な鳥だ。


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ホシムクドリ - Common Starling - Sturnus vulgaris

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ヨーロッパの平野、荒地や畑が続くようなところで、夕方、雲霞のように群れて飛んでいく鳥を見ることがあるが、渡り鳥でなければ、たいていはこいつだ。


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ケイマフリ - Spectacled Guillemot - Cepphus carbo

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昨年の今ごろというともう遠い昔のような気がするが、ともかく、一年前は何をしていたのだろう?と考えたら、北海道に行っていたことを思い出した。


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