ハヤブサ - Peregrine Falcon - Falco peregrinus

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ハヤブサという鳥は結構どこにでもいるけれども、どこでもあまり多くは居ない。それに、たまに現れても即座に視界から消えていくから、出会うと何となく得をした気分になる。


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イイジマムシクイ - Iijima's Leaf-Warbler - Phylloscopus ijimae

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這いずり日記のところでイイジマムシクイの話を書いたら、それはどんな鳥なのか、そもそもムシクイとはどういう格好をした鳥なのか、と質問を受けたので、こちらでイイジマムシクイの写真を上げておくことにする。

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コウラウン - Red-whiskered Bulbul - Pycnonotus jocosus

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日本語だと紅羅雲。エキゾチックな風貌の普通種で、こういう風流な和名がついているものは大体飼い鳥として輸入された鳥が多いようだ。


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カワビタキ - Plumbeous Water-Redstart - Rhyacornis fuliginosus

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新撰組ではないが、台灣で「山」「川」と言えばまずはこの鳥だ。青くて、赤くて、雌が地味で、強気で、臆病で、きびきびとした、ヒタキらしいヒタキ。

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ニシハイイロペリカンその2 - Dalmatian Pelican - Pelecanus crispus

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こちらの続き。ペリカンというのはいつ、どこに出てきても唐突な印象を受ける。オーストラリアの砂浜、水際に一羽だけぷかぷかと浮かんでいた奴などは、現実感がなさ過ぎて、鳥というよりプラスチックの人形みたいだった。とにかく重そうで、大食いで、案外団体行動が好きな変な鳥だ。


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ホシムクドリ - Common Starling - Sturnus vulgaris

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ヨーロッパの平野、荒地や畑が続くようなところで、夕方、雲霞のように群れて飛んでいく鳥を見ることがあるが、渡り鳥でなければ、たいていはこいつだ。


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ケイマフリ - Spectacled Guillemot - Cepphus carbo

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昨年の今ごろというともう遠い昔のような気がするが、ともかく、一年前は何をしていたのだろう?と考えたら、北海道に行っていたことを思い出した。


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