シロガシラ - Light-vented Bulbul - Pycnonotus sinensis

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ヒヨドリの仲間というと、中ぐらいの大きさで尾が長く、頭の冠羽をぼさぼさと立て、喉の羽をふくらまし、鳴き声は概して達者だがぎゃあぎゃあとうるさいことも多く、全体は黄色、茶、灰、オリーブ、白、黒などのミックス、などというのが形態上の特徴ということになろうか。本州のヒヨドリとはずいぶん違うようだけれど、シロガシラといい、クロガシラといい、クロヒヨドリといい、台湾のヒヨドリも一応ヒヨドリの文法には正確に則っていることがわかる。今回は選べなかったので二枚。
※シロガシラクロヒヨドリ(Black Bulbul - Hypsipetesleucocephalus。カシラは白くないけど)について、サイト上でいままでクロガシラ(Styan's Bulbul - Pycnonotus taivanus)と取り違えて表記していました。修正いたします。
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ヒヨドリ - Brown-eared Bulbul - Ixos amaurotis

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地道に近所でバードウォッチングシリーズの続きは、葬式の帰り、町田で見たヒヨドリにした。以前、アメリカ人バーダーの来日鳥観察レポートを読んだのだが、ヒヨドリを評して、この鳥はひどい、姿は**のように醜く、鳴き声は**のようにおぞましい、と書いてある。気持ちは判らないでもないが、晩夏の頃、明け方チーパルピヤ等と囀る声はそれなりに素敵だし、体調がよく、気分がささくれていない時の姿はそれほど捨てたものではない、ほら。
追記:杉並では未だシロハラを見ず、またマミチャジナイも今年はいないようだが、なぜかアカハラを一羽認めた。例年だと四月になってから数羽が渡りの途中に一週間ほど滞在するのだが、今年はいろいろと違う。
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ヌマヒヨドリ - Swamp Greenbul - Thescelocichla leucopleura

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一日中ヤシの木の中で、ぎゃあぎゃあと啼き交わしている。

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