SE asia/東南アジア

メダイチドリ - Mongolian Plover - Charadrius mongolus

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とりあえず梅雨明けらしいので涼しげな奴を一枚。暑中見舞は梅雨明けから8月7日頃に来る立秋の間に出すそうだが、梅雨明けがこんなに遅いと慌ただしいことこの上ない。なお、本館・別館とも真夏モード(暑いため動けない。暑いため出かける)に入っており更新頻度が低下しています。 View Photo...

ヒメコバネヒタキ - Lesser Shortwing - Brachypteryx leucophrys

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ぬかるんだ暗い森の地面で、一羽嬉しそうに餌を食べていた。逃げる風もない。やがて飛び立つと、自慢するように巨樹の前に止まり、ポーズを取った。

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クビワムクドリ - Black-collared Starling - Sturnus nigricollis

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まるで白頭鷲のように立派に見えるけれど、ムクドリのなかまだ。ムクドリの仲間だけれど、カラスのような堂々たる体躯。しかもムクドリらしい図太さと騒がしさも兼ね備え、実際に対面するとかなりアクが強い感じがする。しかしながら、写真うつりがよい。 View Photo...

インドハッカ - Common Myna - Acridotherestristis

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だいぶ暑かったから口を開けたまま、何やらこっちを見て訴えかける風情なのだがその内容はよく判らない。鳥にせよ犬猫にせよ、こういうことは時々ある。ひょっとしたら前世の宿縁で、あれは前世で家来だったのではないか、と理事に同意を求めると、主従が逆かもしれないではないか、と言う。確かにその可能性はあるが、そうではない気がする。きっと違う。 View Photo...

アオムネハチクイ - Blue-bearded Bee-Eater - Nyctyornis athertoni

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日本語ではアオムネだが、英語だとジル・ド・レの青髯だ。しかも、どういうわけか、図鑑を見ると凶悪な顔に描いてある。だから、実物はどんな途方もない奴なのだろうかと思っていたのだが、実際に出会ってみると、落ち着いた色調の、思慮深そうなハチクイだったのでちょっと拍子抜けした。しかし実に渋い。 View Photo...
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